ビビ太郎

プロファイル

レース成績

レース成績

全通算成績 15969.31%
(=160.69倍)
節あたりの上昇率 0.698%
支持率
(完全優勝賞金予定額)
11.5%
(23万円)
レース(節数) リーグ 節あたりの
上昇率
通算成績 確率 利用頻度
勝率 +10%以上 -10%以下 空売り 低位株
全レース平均(730) - 0.698% 12.58% 0.493(360)
0.059(43)
0.019(14)
0.249(182)
0.075(55)
2022年春季レース(6) p 2.859% 18.41% 0.667(4)
0.167(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2022年新春レース(13) m 0.690% 9.37% 0.462(6)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2021年秋季レース(13) o 1.833% 26.62% 0.692(9)
0.077(1)
0.000(0)
0.538(7)
0.000(0)
2021年夏季レース(13) m -0.447% -5.64% 0.538(7)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2021年春季レース(13) o 0.967% 13.33% 0.538(7)
0.077(1)
0.000(0)
0.385(5)
0.000(0)
2020年秋季レース(13) o -1.175% -14.24% 0.538(7)
0.077(1)
0.154(2)
0.077(1)
0.000(0)
2019年夏季レース(13) m -1.082% -13.20% 0.538(7)
0.000(0)
0.000(0)
1.000(13)
0.000(0)
2019年春季レース(12) o 0.594% 7.36% 0.500(6)
0.000(0)
0.083(1)
0.833(10)
0.000(0)
2019年新春レース(12) m -0.808% -9.30% 0.250(3)
0.000(0)
0.000(0)
0.917(11)
0.000(0)
2018年秋季レース(13) m -3.234% -34.79% 0.154(2)
0.000(0)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2018年夏季レース(12) p -0.600% -6.96% 0.417(5)
0.000(0)
0.000(0)
0.250(3)
0.000(0)
2018年春季レース(13) p 1.564% 22.34% 0.615(8)
0.077(1)
0.000(0)
1.000(13)
0.000(0)
2018年新春レース(13) p -0.645% -8.06% 0.385(5)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2017年秋季レース(13) p 0.432% 5.78% 0.538(7)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2017年夏季レース(13) p 0.859% 11.75% 0.385(5)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2017年春季レース(13) p 0.704% 9.54% 0.538(7)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2017年新春レース(13) p 0.051% 0.65% 0.462(6)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2016年秋季レース(13) p 1.503% 21.44% 0.615(8)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2016年夏季レース(13) m 2.656% 40.58% 0.692(9)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2016年春季レース(13) m 0.172% 2.27% 0.385(5)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2016年新春レース(13) p -1.007% -12.32% 0.462(6)
0.000(0)
0.000(0)
0.308(4)
0.077(1)
2015年秋季レース(13) p 0.285% 3.76% 0.615(8)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2015年夏季レース(13) m 2.191% 32.55% 0.462(6)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2015年春季レース(13) o 3.052% 47.86% 0.462(6)
0.154(2)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2015年新春レース(13) m -0.306% -3.90% 0.385(5)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2014年秋季レース(13) o 0.683% 9.25% 0.615(8)
0.000(0)
0.000(0)
0.231(3)
0.000(0)
2014年夏季レース(13) m -0.615% -7.73% 0.385(5)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2014年春季レース(13) p -2.441% -27.46% 0.385(5)
0.000(0)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2014年新春レース(13) p 0.308% 4.07% 0.385(5)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2013年秋季レース(13) p 1.069% 14.81% 0.385(5)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2013年夏季レース(13) p 0.239% 3.15% 0.538(7)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2013年春季レース(13) m 4.396% 74.92% 0.538(7)
0.231(3)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2013年新春レース(13) m 0.806% 11.01% 0.462(6)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2012年秋季レース(13) o 3.497% 56.32% 0.615(8)
0.231(3)
0.077(1)
0.000(0)
0.231(3)
2012年夏季レース(13) m -1.627% -19.19% 0.231(3)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
1.000(13)
2012年春季レース(13) p -1.341% -16.11% 0.308(4)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.538(7)
2012年新春レース(13) p 1.520% 21.65% 0.538(7)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.231(3)
2011年秋季レース(13) m 3.167% 50.00% 0.462(6)
0.231(3)
0.000(0)
0.000(0)
1.000(13)
2011年夏季レース(13) m -0.977% -11.97% 0.462(6)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.231(3)
2011年春季レース(13) o 0.421% 5.59% 0.615(8)
0.077(1)
0.077(1)
0.000(0)
0.154(2)
2010年秋季レース(13) o 0.285% 3.80% 0.385(5)
0.077(1)
0.000(0)
0.077(1)
0.077(1)
2010年夏季レース(13) m -0.488% -6.17% 0.385(5)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2010年春季レース(13) p -3.317% -35.51% 0.308(4)
0.077(1)
0.154(2)
0.154(2)
0.000(0)
2010年新春レース(13) p 0.146% 1.92% 0.538(7)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.077(1)
2009年秋季レース(13) p 0.650% 8.77% 0.538(7)
0.000(0)
0.000(0)
0.692(9)
0.000(0)
2009年夏季レース(13) p 1.044% 14.44% 0.692(9)
0.077(1)
0.000(0)
0.538(7)
0.000(0)
2009年春季レース(13) p 6.892% 137.85% 0.538(7)
0.308(4)
0.077(1)
0.077(1)
0.154(2)
2009年新春レース(13) p 3.495% 56.33% 0.692(9)
0.154(2)
0.000(0)
0.769(10)
0.000(0)
2008年秋季レース(13) p 1.825% 26.47% 0.615(8)
0.077(1)
0.000(0)
0.615(8)
0.385(5)
2008年夏季レース(13) p 3.196% 50.53% 0.615(8)
0.077(1)
0.000(0)
0.846(11)
0.000(0)
2008年春季レース(13) p 0.303% 4.01% 0.462(6)
0.154(2)
0.077(1)
0.846(11)
0.077(1)
2008年新春レース(12) p 0.781% 9.81% 0.583(7)
0.083(1)
0.000(0)
0.750(9)
0.000(0)
2007年秋季レース(13) p 4.705% 81.76% 0.462(6)
0.308(4)
0.077(1)
0.462(6)
0.000(0)
2007年夏季レース(13) m 1.414% 20.05% 0.692(9)
0.000(0)
0.000(0)
0.769(10)
0.000(0)
2007年春季レース(13) o 1.327% 18.69% 0.615(8)
0.000(0)
0.000(0)
0.692(9)
0.000(0)
2007年新春レース(13) o 0.064% 0.83% 0.385(5)
0.077(1)
0.000(0)
0.538(7)
0.000(0)
2006年秋季レース(13) o -0.830% -10.27% 0.462(6)
0.000(0)
0.077(1)
0.846(11)
0.000(0)

※ 低位株:株価100円未満の銘柄

※ 節あたりの上昇率={(1+全通算成績÷100)のn乗根−1}×100  nは節数

ページ先頭へ

2022年春季レース

節の成績

勝率 0.667
節あたりの上昇率 2.859%
通算成績 18.41%
健全な資本主義社会とは緩やかに物価が上がり、所得が上がり企業の業績が上
がり、貨幣価値がゆるやかに目減りしていく社会です
これによって貨幣から物へと消費が循環し経済成長となります
金融政策はこの状態をうまく保つことを目的としております
50代後半から上の世代ならこれは経験的常識だとわかるはずですが
20年以上デフレが続くと物価上昇がとんでもない異常に感じる人であふれます
今の消費活動の中心世代は物心ついた時からデフレですから物価上昇に対する
免疫がほとんどありません
これによりますます財布のひもが固く閉じられ、経済は縮小していきます。
物価が上がっても世の中に循環する金に勢いが無いわけですからインフレでは
なく最悪のスタグフレーションですね

異次元の金融緩和を長く続け、本来競争原理で淘汰されなければならない企業
が存続し、世の中はゾンビ企業だらけです、これにより所得も経済成長も上が
らない構造になっております
この先ちょっと金利が上昇しただけでたぶん倒産件数が爆発的に上昇すること
でしょう
しかし健全な資本主義社会に回帰させる為にはこの余分に膨れ上がったゾンビ
を駆逐する必要がありますが、新しい資本主義(つまり社会主義)などと寝ぼ
けたこと言っている奴とアホの日銀のスーパータッグではこの構造問題の解決
は当分無理でしょう
他国との経済格差はますます広がり円安は確実に進行し泥沼にはまり込んでい
きます。
主要国で最も食糧とエネルギー(それと防衛も)を他国に依存している致命的
な国ですから全てにおいてお先、真っ暗となります。

さて戦争ニュースも日常化して反応薄になっておりますし
新市場区分がスタートいたしますので多少の貧乏ご祝儀が発生するかもしれま
せんので買い選択しておきましょう。
オーイズミは規模、将来性、利益、時価総額どれを見てもプライムにはふさわ
しくなく当然適合基準に到達しておりません
しかし会社は強気でプライム選択、猶予期間を利用して付焼刃的に適合させて
いくつもりでしょうけどパチスロ業そのもの、かなりのギャンブルだと思われ
ますね。
異業種をM&Aしての多角化拡大策でしょうけど、たぶん失敗に終わるでしょう
日本の内需産業は上でも書いておりますが成熟、過当競争、薄利でのジリ貧。
本業のパチスロですらだいぶ前からの斜陽産業、まず業種転換が遅すぎますし
今後短い期間でのノウハウなしの拡大策は、かなり危険です
しかし、目先はなりふり構わず株価対策など行ってくるとみております
見栄っ張りの腐れ根性に少し期待して投資ではなくギャンブル感覚で付き合っ
ていきましょう
産業革命と言われる経済変革は大きく社会システムを変貌させます
それは新たなエネルギーの登場であったり、テクノロジーであったり医学の進
歩もあります、それとともに一番変わるのは戦争のあり方ですね
ダイナマイトができるまでは頻繁に戦争が起きました、それが国家間の問題を
解決する最も効率が良い手段でしたから
しかし内燃機関、化学兵器、飛行技術の進歩とともに大量に戦死者が出てきま
す、20世紀は最も人殺しが発生した世紀となり、もはや戦争は効率のいい解決
策とは言えません
そして21世紀も新たな産業革命が起きようとしております
戦争がなくなるかどうかは分かりませんが
おきたとしても戦い方は変わってくるはずです
例えば自動車を見てもEV化、有人セミオート、完全無人運転と移行し
荷物の配送なら積み込みから配達まですべて自動となります

この技術革命により戦場に先進国の兵士はいなくなります
前線の軍事作業員は空調の効いたオフィスでコーヒーを飲みながら遠隔操作で
兵器を操り、勤務時間が終わればAI兵器をオートモードに切り替え終日戦闘さ
せます
作業員が朝出勤してきたら自動帰還を果たした兵器がメンテナンスと補給を自
動で終えており、昨日の戦闘データを解析しプログラムを更新するよう求めま
す、作業員はアップデートを施しさらなる機能性の高い兵器として再び戦場に
送り出します
ウクライナ戦争が最後の肉弾戦争になることを祈りましょう

そんな産業革命前夜にできたCASEという造語がありますが
これに取り組み普及させていくことで業績も上がりそうな企業から選択しまし
ょう
明治電機はプライム基準維持に余裕があるわけではないですが
割安性、配当性、財務健全性、は合格、海外展開拡大にも期待
会社もこれを応援する投資家も、現在の株価が適合時価総額を維持する最低ラ
インであることをわかっているだろうと思われますので
週末仕込んでみました、流動性が少し難あり
余談ですが明治時代の電機とは明るい時代の幕開けにふさわしい社名ですよね

注:日本は新しい資本主義を目指し独自に展開する国となります。
  政府は荷物の運搬、配達人が職をなくすような非情な国家運営は
  しませんので今まで通り田舎経済国家のままとなります。
円が安くなるのは当然ですし、人口減少の内需国の通貨が高くなると考えるほ
うが無理がありますね
悪い円安でも何でもありません、正当な流れですし日本の将来展望ではまだま
だ円は高すぎです

日本の高度経済成長期は固定相場制1ドル360円で人口増加、輸出産業が成長分
野でした
当然、ニクソンショック後の変動相場制では円高に向かいました、今はこれの
逆の国情なんですから円安進行は当たり前、まだまだ始まったばかり

普通の頭の持ち主なら、これを逆手にとって再び輸出企業に税制優遇やら産業
支援して国際競争力を取り戻せばいいと考えるはずなんですが
異常な頭のこの国のTOPのやってることは国内のゾンビ企業を支援する政策だけ
ですから金をどんどんブラックホールに投げ込んでるだけですね
おまけに日本の生産性は主要国の最低レベル、もはや資本主義の国際競争から
の、はみ出し者
効率を落とす無駄な習慣風習を上げ連ねれば切りがありません
身から出た錆、どんどん貧乏国家になってください。

効率性追求提案の国際展開をしていく明治電機、継続いたしましょう
相場環境が流動性の低い銘柄を敬遠しがちですが寝かせておけば大層な配当収
入がありますし
プライム市場基準維持ギリギリですから今後株価対策なども期待できましょう
、気長に現金代わりの選択といたします。
資源のない日本はまず海外から原材料を輸入しこれを加工して高付加価値製品
を生み出し輸出することで外貨を稼ぎ先進国の一員になれたわけです
またこの手法があればこそ円も国際通貨として世界に普及してきたわけですね
企業の海外生産移転が進み、このサイクルが縮小し今後は何も対策しなければ
貿易赤字国として細々と観光等で外貨を稼ぐ国になるわけです
昔は他国も日本に資源を輸出しその代金として円で受け取ってその円を使って
日本の高付加価値製品などを買っておりました
しかし今は円を受け取っても日本から買うものなどありませんからすぐに自国
通貨に換えてしまいます
これが円売り要因、貿易赤字国になる通貨が上がるわけありません
外貨で支払ってもその外貨を円売りで手当てするわけですから一緒
もはや持っていても日本人以外使い道のない通貨ですから海外の流通量は減少
の一途

海外に進出した日本企業も儲けた利益は日本に持ち帰らず円に換えることはし
ません、現地にプールし海外再投資として運用いたします
そうしないと日本の高税率では再び課税対象になりますので馬鹿を見ます。
つまり現在の円はビジネス上メリットのない通貨となっておりウクライナだと
か海外との金利差だとかはきっかけにすぎません
この先の長期トレンドとしての円安だと思いますので
とりあえず円安メリットがありそうな銘柄に変更いたします

自動車業界も人口減少、車離れが加速している日本から海外生産に比重を置い
てくる流れは変わらないと思いますが
マツダはまだ生産台数の6割を日本で作り輸出しております
一度人材を雇うとなかなか解雇が難しい日本ですから合理化が進まないと思い
ますけど、これがかえって円安メリットを享受できるのは皮肉です
株価はまだこの円安を十分に織り込んでいないですし、当然この先の円安もあ
ります
ちょうど月足雲に入ろうかという位置ですので月曜安く始まるようなら買って
みます
ただ今後は海上輸送コスト高、海外ライバル企業の工場無人化低コストなど競
争は激化し日本の低生産性も仇になってきますので
あまり輸出も過信はできませんのでほどほどで
昔、日本の物作りを支えていたのが手先の器用さ
応用力の高さで海外製品に一段差をつける優位性
猿真似をさせてこれを発展させることに関してはスペシャリストでした
時代錯誤の徒弟制度が機能していて、それに我慢強く辛抱できる国民性ならで

しかし時代は変わり職人や熟練工がやる仕事ほど今後は必要がなくなります
下積み修行なんて言われる仕事ほどAIに変わられ易いものはありません
家を作る大工も必要ありませんし
寿司職人なんか今ではNET動画で見て繰り返し練習して誰にも教わらず短期間で
自分の店を持つ人が現れてます
下積み修業を何年も続ける人間は時間を浪費する発想力のない馬鹿といわれる
時代になってます
日本の若者も賢くなってますので最近では海外から実習生として安値奉公させ
てますけどね

彫刻家が作る芸術品もミクロン単位で機械が人間以上の速さでコピー作成でき
ます
漁師もGPS、魚群探知機、今後は海図対応自動操舵の船舶なども充実してきます
ので新規参入者でもそこそこ仕事が可能になってきます
映画ドラマの俳優も脱人間、この先は精密グラフィックで実写同様のクオリテ
ィで作成できます
おまけに脚本もすでにAIが作成する事例が出ております

もはや日本のお家芸の優位性が失われているわけです
無から有を生み出す発想力も日本人は乏しく
そんな人が現れても日本では評価されずまず海外で評価され
ノーベル賞を授与された後からようやく安っぽい文化勲章が授与されます

今後の世界経済の進展速度はめまぐるしくそれに対応できない国が取り残され
ます、スピードについていけない労働者も社内失業者としてますます増加して
いくことでしょう
経済界を牛耳っているのは常に老人の日本はどんどん世界経済からかけ離れガ
ラパゴス化してくる未来像しか想像できません
バーチャルやリモートが主流になる時代にリニア実用化などピントがずれてる
ように思いますけどね
観光地に自動無人運転の車を行かせて現地で車載ドローンを飛ばし家にいなが
ら絶景撮影したり現地の人とコミュニケーションをとることも可能になるわけ
ですから
しかし硬直制度の日本ではこれらの法整備すら進まないかもしれません
円安が進行してももはやこの国で革新的な輸出品が出来るようには感じられま
せん

ということで今のうちはまだ円安メリットがあるであろうと思われるマツダ継
続します
先週、平均890円ほどで購入できております
日本円は国際通貨として多くの国が外貨準備高に組み込んできました
アジアの中の先進国、かつての貿易黒字世界一、いまだ過去の栄光でかろうじ
てこの位置をキープしております
しかし、これからは借金大国、老化国家、人口減少、貿易赤字定着
国債の格付けも中国に抜かれておりますね
もはや安定感抜群の円ではありません、中国にその地位を明け渡すのは必然の
ように思います
日本経済は中国なくして成り立ちません
最大の貿易相手、中国と一蓮托生となってきます
今後アメリカと中国の経済や軍事摩擦のはざまで右往左往していくことでしょ
う、どっちについてもデメリットしかありませんからご愁傷さまです

何が言いたいかというと多くの国がまだ円を沢山持っているわけです
これが今後徐々に放出されてくる可能性大ですね
日銀が膨大な赤字国債を引き受け続けるわけですから
これによって日本円はじゃぶじゃぶになってきます
今一番ハイパーインフレ懸念が強い主要通貨ですから売られて当然なんですね
タガが外れた時は一気にはじけます
はじけてからの対策では遅いんですけど日銀はいつも後出しですから救いがあ
りません

というわけでマツダまだまだ続けましょう
今月は月足雲に入って始まりましたから当然、月足陽線を期待いたします
リーグ 出場者 銘柄(コード) 始値 終値 節の成績 通算成績
第1節 p ビビ太郎 オーイズミ(6428)04/08引け確定 426円 469円 10.09% 10.09%
第2節 p ビビ太郎 明治電機工業(3388) 1044円 1033円 -1.05% 8.93%
第3節 p ビビ太郎 明治電機工業(3388) 1033円 1006円★ -2.61% 6.08%
第4節 p ビビ太郎 マツダ(7261) 903円 929円 2.88% 9.13%
第5節 p ビビ太郎 マツダ(7261) 929円 964円 3.77% 13.24%
第6節 p ビビ太郎 マツダ(7261) 964円 1008円 4.56% 18.41%
      節あたりの上昇率     2.859%  

★ 手仕舞い無し銘柄変更のため終値は次節始値となっています。

※ 太字の銘柄コードの上にマウスを乗せると直前メールの内容が参照できます。

※ 銘柄コードをクリックするとYahooチャートへリンクします。

※ 節あたりの上昇率={(1+通算成績÷100)のn乗根−1}×100  nは節数

ページ先頭へ