曽瀬海三

プロファイル

レース成績

レース成績

全通算成績 -18.60%
(=0.81倍)
支持率
(完全優勝賞金予定額)
0.0%
(20.0万円)
レース(節数) リーグ 節の平均成績 通算成績 確率 利用頻度
勝率 +10%以上 -10%以下 空売り 低位株
全レース平均(276) - 0.16% 6.51% 0.431(119)
0.087(24)
0.058(16)
0.000(0)
0.112(31)
2018年夏季レース(11) m 2.53% 29.12% 0.636(7)
0.182(2)
0.000(0)
0.000(0)
0.091(1)
2018年春季レース(13) p -2.28% -27.31% 0.385(5)
0.000(0)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2018年新春レース(13) m 1.77% 22.60% 0.692(9)
0.000(0)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2017年秋季レース(13) o 2.89% 42.09% 0.769(10)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2017年夏季レース(13) m -1.45% -22.59% 0.462(6)
0.154(2)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2017年春季レース(13) m 0.53% 1.24% 0.308(4)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2017年新春レース(13) o 1.24% 16.81% 0.538(7)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2016年夏季レース(11) o -3.70% -41.41% 0.091(1)
0.000(0)
0.091(1)
0.000(0)
0.000(0)
2016年春季レース(13) o 0.17% 1.36% 0.462(6)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.077(1)
2016年新春レース(13) m -0.91% -15.67% 0.308(4)
0.154(2)
0.077(1)
0.000(0)
1.000(13)
2015年秋季レース(13) o 2.56% 34.21% 0.538(7)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
1.000(13)
2015年夏季レース(13) m -3.30% -36.48% 0.077(1)
0.000(0)
0.154(2)
0.000(0)
0.077(1)
2015年春季レース(13) o 2.02% 23.08% 0.308(4)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2015年新春レース(13) o -0.23% -3.86% 0.385(5)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2014年春季レース(13) o 0.05% -0.36% 0.462(6)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2014年新春レース(13) m -2.98% -33.84% 0.154(2)
0.000(0)
0.154(2)
0.000(0)
0.077(1)
2013年秋季レース(13) o 1.81% 20.07% 0.615(8)
0.231(3)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2013年夏季レース(13) m 0.77% 0.48% 0.385(5)
0.231(3)
0.154(2)
0.000(0)
0.000(0)
2013年春季レース(13) p -3.26% -42.78% 0.308(4)
0.077(1)
0.231(3)
0.000(0)
0.000(0)
2013年新春レース(13) m 8.69% 169.69% 0.692(9)
0.385(5)
0.000(0)
0.000(0)
0.077(1)
2012年秋季レース(13) o 3.22% 47.19% 0.615(8)
0.154(2)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2011年春季レース(7) o -6.61% -40.35% 0.143(1)
0.000(0)
0.143(1)
0.000(0)
0.000(0)

※ 低位株:株価100円未満の銘柄

ページ先頭へ

2018年夏季レース

節の成績

勝率 0.636
節平均成績 2.53%
通算成績 29.12%
 今節はエルナー(6972)の「買い」。車載用プリント回路、コンデンサーとい
う、現在注目されている分野を主力としている。太陽誘電(6976)が67.3%を保
有している(本年4月時点)。底から上昇中。
 7/9(月)〜13(金)の節は、ヒーハイスト精工(6433/JQS)の「買い」を選択す
るつもりだった(嘘と思われるだろうが)。
 6(金)の日中の動きが怪しかったからで、前日終値の358円に対し一時418円と
、+16.76%にまで上がった。結局その日は382円と、前日比+6.70%で引けた
が、週初の9(月)は始値398円、一時462円、終値は460円。この日の始値から終
値までは+15.58%であった。
 さて今節は、そのヒーハイスト精工の「買い」。上記のあとジリジリ下げて
いたが、13(金)の後場に急上昇、その日は前日比+3.33%となり、前週の同じく
金曜を思い出させる。
 産業機械用直動ベアリングが軸、とのこと。チャートでは、大底から脱しは
じめているように見える。年初来高値は、1/23(火)の989円。7/13(金)の終値
434円からは、+127.88%の上値余地がある。
 PER(会社予想)17.03倍、PBR(実績)0.83倍(いずれも13(金)時点)。
 相場が軟調なときでも順調な銘柄を選ぶべきか、底値から反転しつつある銘
柄を選ぶべきか。
 今節は後者から、安永(7271)の「買い」。7/18(水)に一時2,044円と、前日
比+24.33%まで上昇したのがあやしい。自動車用電池関連銘柄。
 「相場が軟調なときでも順調な銘柄を選ぶべきか、底値から反転しつつある
銘柄を選ぶべきか。今節は後者から」と前節この欄に記し、安永(7271)の「買
い」を選択、これが当たった。
 7/23(月)始値1,836円、25(水)に前日比+12.10%と飛んだため、26(木)終値
2,026円で確定、前節の成績は+10.35%となった。同日始値の2,130円で確定し
ていれば、今節は+16.01%となっていたのが悔やまれる。「跳ねたら売り」は
いまの反転相場でも有効か。
 もっとも、その前の第2節(7/17〜20)に「買い」を選択したヒーハイスト精
工(6433)も24(火)、25(水)と急騰。前節に継続し、25(水)終値510円で確定し
ていたとすると、前節の成績は+20.57%であった。
 今節は上記の理由から日特エンジニアリング(6145)の「買い」。
 「自動巻線機」といえば「日特エンジニアリング(6145/JQ)か、小田原エン
ジニアリング(6149/JQ)か」なのだが、日特は自動巻線機全般、小田原はモー
ター用に特化しているとのこと(これまでは)。
 前節は日特の「買い」を選択、7/30(月)始値3,040円、8/3(金)終値2,998円
で節の成績は-1.38%となった。8/1(水)始値で確定していれば、+1.48%。
 いっぽう小田原は、7/30(月)始値2,402円、同日に跳ね上がり、終値
2,551円。ここで確定していれば+6.20%。 
 小田原を選択していれば、といったところだが、日特は8/3(金)引け後に
4-6月期(1Q)決算を発表、経常は22.2%増益と、期待が持てる内容であった。
 6(月)寄付で跳ね上がりそれが天井になりそうなら別の銘柄に替えるべきだ
が、じわじわと騰がることも考えられる。したがって同銘柄の「買い」を継続
します。
 なお、小田原の決算(18年12月期2Q)発表予定は、8/10(金)とのこと。
 フィンテック グローバル(8789/M)も気になる。
 前節は、日特エンジニアリング(6145/JQ)の「買い」を継続。8/3(金)に
2,998円で引けた後に決算を発表。それを好感してか、6(月)に高く寄りそう
だったためそこで早々と確定、3,215円で節の成績は+7.24%となった。
 しかし同銘柄はその後もぐんぐんと騰がり、10(金)始値は3,725円。そこま
で持っていると、節の成績は+24.25%となっていた。決算発表前後の売り買い
は、まことに難しい。
 今節は、クリヤマホールディングス(3355/東2)の「買い」を選択。米国は各
国との貿易交渉で、シェールガスの輸出量増加を目論んでいることが考えられ
るが、同社はシェールガス掘削時に使用するホースの大手。
 前節は、クリヤマホールディングス(3355/東2)の「買い」を選択。8/13(月)
始値2,049円、相場が激しく動くなか順調に上げていったため、16(木)の始値
で確定。2,179円で節の成績は+6.34%となった。前週の「始値・終値ベース」
での高値は15(水)始値の2,183円であったので、良いタイミングで確定したと
思う。
 今節は再び同銘柄の「買い」を選択。米国はとくに日本との貿易交渉で、
シェールガスの輸出量増加を目論んでいることが考えられるが、同社はシェー
ルガス掘削時に使用するホースの大手。
 PER(会社予想/連)12.86倍、PBR(実績/連)1.05倍(いずれも8/17(金)時点)
と、まだ安い。
 ほかに東洋合成工業(JQS)にも注目。
 2週続けて上昇するのは困難なことなのか。
 前節は、クリヤマホールディングス(3355/東2)の「買い」を継続。8/17(金)
終値2,175円に対して、21(月)始値は2,120円。これが結局前週の「始値・終値
ベース」での最高値となり、24(金)終値は2,100円で「節の成績」は-2.78%と
なった。
 今節は東洋合成工業(4970)。当面の底から上昇しつつある。
 前節は、東洋合成工業(4970)の「買い」を選択し、これが大正解。8/27(月)
始値1,107円、30(木)の終値1,249円、翌31(金)にこれより安く寄り付きそう
だったので確定。1,242円で節の成績は+12.20%となった。
 ところが同日場中にぐんぐん上がり、終値は1,289円であった。「売られす
ぎの反動」と思っていたが、「半導体需要の拡大に対応し、フォトレジスト向
け感光性材料の新工場を建設」とのニュースが28(火)に発表されていた。この
勢いを買って、再度「買い」を選択します。
 2週続けて上昇するのは、やはり難しいのか。
 前節は、東洋合成工業(4970)の「買い」を再度選択。9/3(月)始値1,287円、
7(金)終値1,200円、節の成績は-6.76%。下がりすぎると買いが入る「底堅い感
覚」はあったが、地合いに引きずられたか。
 今節は無電柱化・電線地中化関連の銘柄から大盛工業(1844)の「買い」と
思ったが、クリヤマホールディングス(3355)に変更。
 今節は「売られすぎ」のなかから、市光工業(7244)。
 9/21(金)、22日(土)に日米通商協議(FFR)の開催が予定され、自動車とそ
の部品関連の株価がそれによって左右されるだろうが、良いほうに出るとみて
その先取り。
リーグ 出場者 銘柄(コード) 始値 終値 節の成績 通算成績
第1節 m 曽瀬海三 エルナー(6972) 98円 91円★ -7.14% -7.14%
第2節 m 曽瀬海三 ヒーハイスト精工(6433) 418円 417円★ -0.24% -7.36%
第3節 m 曽瀬海三 安永(7271)07/26引け確定 1836円 2026円 10.35% 2.23%
第4節 m 曽瀬海三 日特エンジニアリング(6145) 3040円 2998円 -1.38% 0.82%
第5節 m 曽瀬海三 日特エンジニアリング(6145)08/06寄り確定 2998円 3215円 7.24% 8.12%
第6節 m 曽瀬海三 クリヤマホールディングス(3355)08/16寄り確定 2049円 2179円 6.34% 14.98%
第7節 m 曽瀬海三 クリヤマホールディングス(3355) 2160円 2185円★ 1.16% 16.31%
第8節 m 曽瀬海三 東洋合成工業(4970)08/31寄り確定 1107円 1242円 12.20% 30.49%
第9節 m 曽瀬海三 東洋合成工業(4970) 1287円 1200円★ -6.76% 21.67%
第10節 m 曽瀬海三 クリヤマホールディングス(3355) 2193円 2199円★ 0.27% 22.00%
第11節 m 曽瀬海三 市光工業(7244)09/20引け確定 857円 907円 5.83% 29.12%
      平均     2.53%  

★ 手仕舞い無し銘柄変更のため終値は次節始値となっています。

※ 太字の銘柄コードの上にマウスを乗せると直前メールの内容が参照できます。

※ 銘柄コードをクリックするとYahooチャートへリンクします。

ページ先頭へ