曽瀬海三

プロファイル

レース成績

レース成績

全通算成績 -39.41%
(=0.61倍)
支持率
(完全優勝賞金予定額)
0.0%
(20.0万円)
レース(節数) リーグ 節の平均成績 通算成績 確率 利用頻度
勝率 +10%以上 -10%以下 空売り 低位株
全レース平均(237) - 0.03% 5.18% 0.405(96)
0.089(21)
0.059(14)
0.000(0)
0.127(30)
2017年秋季レース(11) o 1.89% 21.64% 0.727(8)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2017年夏季レース(13) m -1.45% -22.59% 0.462(6)
0.154(2)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2017年春季レース(13) m 0.53% 1.24% 0.308(4)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2017年新春レース(13) o 1.24% 16.81% 0.538(7)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2016年夏季レース(11) o -3.70% -41.41% 0.091(1)
0.000(0)
0.091(1)
0.000(0)
0.000(0)
2016年春季レース(13) o 0.17% 1.36% 0.462(6)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.077(1)
2016年新春レース(13) m -0.91% -15.67% 0.308(4)
0.154(2)
0.077(1)
0.000(0)
1.000(13)
2015年秋季レース(13) o 2.56% 34.21% 0.538(7)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
1.000(13)
2015年夏季レース(13) m -3.30% -36.48% 0.077(1)
0.000(0)
0.154(2)
0.000(0)
0.077(1)
2015年春季レース(13) o 2.02% 23.08% 0.308(4)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2015年新春レース(13) o -0.23% -3.86% 0.385(5)
0.000(0)
0.000(0)
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0.000(0)
2014年春季レース(13) o 0.05% -0.36% 0.462(6)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2014年新春レース(13) m -2.98% -33.84% 0.154(2)
0.000(0)
0.154(2)
0.000(0)
0.077(1)
2013年秋季レース(13) o 1.81% 20.07% 0.615(8)
0.231(3)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2013年夏季レース(13) m 0.77% 0.48% 0.385(5)
0.231(3)
0.154(2)
0.000(0)
0.000(0)
2013年春季レース(13) p -3.26% -42.78% 0.308(4)
0.077(1)
0.231(3)
0.000(0)
0.000(0)
2013年新春レース(13) m 8.69% 169.69% 0.692(9)
0.385(5)
0.000(0)
0.000(0)
0.077(1)
2012年秋季レース(13) o 3.22% 47.19% 0.615(8)
0.154(2)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2011年春季レース(7) o -6.61% -40.35% 0.143(1)
0.000(0)
0.143(1)
0.000(0)
0.000(0)

※ 低位株:株価100円未満の銘柄

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2017年秋季レース

節の成績

勝率 0.727
節平均成績 1.89%
通算成績 21.64%
 今節は燃料電池車関連から八千代工業(7298)。樹脂製燃料タンクを製造して
いる。
 PER7.46倍(会社予想/連)、PBR0.59倍(実績/連)と、格安。
 直近の新規公開銘柄に思い切っていくべきか?
 しかし今季のレースは始まったばかり。ここは慎重に、新日本無線(6911)。
無線用アンプ生産量では世界トップクラス。かくれた軍産銘柄かもしれない。
 地味な動きながら騰げてきており、直近では7/31(月)の586円が底となり、
先週末10/6(金)に883円の年初来高値をとってきている。
 なお、前節選択した八千代工業(7298)は、4(水)引け後に「ホンダ(7267)と
軽自動車生産に関わる事業の譲渡で協議を開始」との材料があったが、翌
5(木)高く寄り付いた後、値を消した。だが今後も注目。
 日経平均が20年ぶりの高値を付けるいっぽう、いままで上昇を牽引してきた
リチウムイオン電池関連銘柄は、いったん利益確定をされているようだ。ただ
し電気自動車(EV)への流れは止まりようがない。
 そこで今節は市光工業(7244)の「買い」。電子化が著しい「ミラー」と「照
明」の両方を手掛けている。
 年初来高値を付けたのは6/22(木)と比較的遠く、957円。10/13(金)終値の
832円と比べて+15.02%の上昇余地がある。
 自動車事故の相次ぐ報道によってか、「ドライブレコーダー」が売れている
という。
 そこで今節は、村上開明堂(7292)。バックミラーの最大手であるため、電子
ミラーのメーカーとして注目されているが、「一般社団法人ドライブレコー
ダー協議会」の参加組織であり、理事も出している。「ドライブレコーダー銘
柄」としても、今後挙げられるだろう。
 10/13(金)に上場来高値の3,080円をつけたあと下降気味であったが、19(木)
終値は前日比+3.49%の3,055円、20(金)は3,155円と高値を更新し、終値は同
+2.78%の3,140円。リチウムイオン電池関連が伸び悩むなか、勢いがある。
 なお、前節は市光工業(7244)の「買い」を選択、節の成績は+2.64%と、まず
まずだった。自動車のミラーと照明を手掛けているため、ドライブレコーダー
の製造とも関係していくのか、今後も注目。
 SUMCO(3436)が10/12(木)終値の1,754円を直近の底として、27(金)終値
の2,397円まで、+36.66%と上昇している。
 今節は、同じ半導体関連で出遅れ気味の銘柄から、日本ピラー工業(6490)の
「買い」。液体の漏れを防ぐメカニカルシールの大手。
 27(金)時点で、
PER(会社予想/連)12.61倍
PBR(実績/連)1.12倍
と、格安である。
 今節は、東邦亜鉛(5707)の「買い」。亜鉛価格が高値圏にあることに加え、
10/24(火)に通期の営業利益、純利益を上方修正。直後にハネ上がったあと落
ち着いていたが、週末11/2(木)に前日比+2.17%の5,640円と、再騰している。
11/6(月) に、第2四半期決算発表予定。
 前節は日本ピラー工業(6490)の「買い」を選択、2(木)の寄りで確定し、節
の成績は+5.73%で、オープンリーグの首位となった。早めに確定したが、同銘
柄は引き続き注目。
 また、新日本無線(6911)の「買い」を第2節(10/10〜13)に選択し、-4.13%
の成績となったが、10/27(金)に発表した決算が好感され、翌30(月)は一時ス
トップ高、前日比+16.2%の971円で引けた。10(火)の始値が895円、31(火)終値
の1,007円で確定していれば、+12.51%となっていた。
 このレースでは、最近早めに利益確定をしているが、持ち続けるのも一手で
ある。
 早まったか!
 前節は東邦亜鉛(5707)の「買い」を選択。11/6(月)始値が5,600円。同日引
け後に2Q決算を発表。すでに10/24(火)引け後、上方修正があったためインパ
クトは少なかったが、翌11/7(火)の場中に急騰したため、セオリー通り引けで
確定。6,060円で、節の成績は+8.21%となった。
 しかし同銘柄はその後も上昇、9(木)の始値6,450円で確定していば、節の成
績は+15.18%となっていたのである。

%は11/6(月)始値比
06(月)始値5,600円
06(月)終値5,600円
07(火)始値5,700円+1.79%
07(火)終値6,060円+8.21%
08(水)始値6,080円+8.57%
08(水)終値6,290円+12.32%
09(木)始値6,450円+15.18%
09(木)終値6,420円+14.64%
10(金)始値6,310円+12.68%
10(金)終値6,410円+14.46%

 「吹いたら売り」の鉄則を破るほうがよかった例だが、それだけ地合いが強
いということか。
 今節は住友商事(8053)。総合商社はいずれも順調に株価を伸ばしているが、
同社はニッケルをはじめとした非鉄金属に強い。UKCホールディングス
(3156)やトーメンデバイス(2737)といった専門商社も気になるが、ここは大き
いところで。
 トーメンデバイス(2737)を前節この欄に記したが、11/13(月)始値3,210円、
17(金)終値3,640円。その「買い」を選択していれば、節の成績は+13.40%とな
っていた。日経平均株価が急落するなかでも値を保ったこういう銘柄を積極果
敢に買っていくのが、現時点での最良な方法なのか。
 今節、同銘柄を選択するか迷うところだが、フューチャー(4722)の「買い」
とする。佐川急便の持株会社であるSGホールディングス(9143)が12/13
(水)に上場する予定だが、フューチャーが大株主と伝えられている。
 佐川急便を傘下に置くSGホールディングス(9143)のブックビルディングが
今週11/27(月)より始まり、12/13(水)に上場予定。
 フューチャー(4722)は「IT界の巨人」といってもよい存在で、SGホール
ディングスの株式の0.94%を持つ。またSGホールディングスはフューチャー
の株式の4.2%を持ち、第4位の株主である。
 前節は同銘柄の「買い」を選択し、11/22(水)寄りと、良いところで確定、
節の成績は+6.37%であった。チャートの形がよいこともあり、再度選択しま
す。
 米国の「税制改革」と「ロシア疑惑」、どちらの影響が大きいか、見極める
週になりそう。
 こちらでは、フューチャー(4722)の「買い」を継続します。
 佐川急便を傘下に置くSGホールディングス(9143)の上場が12/13(水)と、
迫ってきた。
 フューチャー(4722)はSGホールディングスの株式の0.94%を持つ。また、
SGホールディングスはフューチャーの株式の4.2%を持ち、第4位の株主。
 このレースでは、11/20(月)の週より断続的にフューチャーの「買い」を選
択してきた。前節は確定することなく持ち続けた結果、節の成績は+3.41%と、
日経平均の上下動とはうらはらに、好調を保っていた。
 SGホールディングスの上場日前後には、各種レポートに取り上げられ活性
化することと思い、同銘柄の「買い」を継続します。
リーグ 出場者 銘柄(コード) 始値 終値 節の成績 通算成績
第1節 o 曽瀬海三 八千代工業(7298)10/06寄り確定 1395円 1420円 1.79% 1.79%
第2節 o 曽瀬海三 新日本無線(6911) 895円 858円★ -4.13% -2.42%
第3節 o 曽瀬海三 市光工業(7244) 834円 864円★ 3.60% 1.09%
第4節 o 曽瀬海三 村上開明堂(7292)10/24寄り確定 3185円 3315円 4.08% 5.22%
第5節 o 曽瀬海三 日本ピラー工業(6490)11/02寄り確定 1709円 1807円 5.73% 11.25%
第6節 o 曽瀬海三 東邦亜鉛(5707)11/07引け確定 5600円 6060円 8.21% 20.39%
第7節 o 曽瀬海三 住友商事(8053) 1778円 1656円★ -6.86% 12.13%
第8節 o 曽瀬海三 フューチャー(4722)11/22寄り確定 1178円 1253円 6.37% 19.27%
第9節 o 曽瀬海三 フューチャー(4722) 1256円 1232円 -1.91% 16.99%
第10節 o 曽瀬海三 フューチャー(4722) 1232円 1274円 3.41% 20.98%
第11節 o 曽瀬海三 フューチャー(4722) 1274円 1281円★ 0.55% 21.64%
      平均     1.89%  

★ 手仕舞い無し銘柄変更のため終値は次節始値となっています。

※ 太字の銘柄コードの上にマウスを乗せると直前メールの内容が参照できます。

※ 銘柄コードをクリックするとYahooチャートへリンクします。

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