曽瀬海三

プロファイル

レース成績

レース成績

全通算成績 -17.79%
(=0.82倍)
支持率
(完全優勝賞金予定額)
0.0%
(20.0万円)
レース(節数) リーグ 節の平均成績 通算成績 確率 利用頻度
勝率 +10%以上 -10%以下 空売り 低位株
全レース平均(259) - 0.12% 6.49% 0.429(111)
0.085(22)
0.058(15)
0.000(0)
0.116(30)
2018年春季レース(7) p -0.69% -5.22% 0.571(4)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2018年新春レース(13) m 1.77% 22.60% 0.692(9)
0.000(0)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2017年秋季レース(13) o 2.89% 42.09% 0.769(10)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2017年夏季レース(13) m -1.45% -22.59% 0.462(6)
0.154(2)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2017年春季レース(13) m 0.53% 1.24% 0.308(4)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2017年新春レース(13) o 1.24% 16.81% 0.538(7)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2016年夏季レース(11) o -3.70% -41.41% 0.091(1)
0.000(0)
0.091(1)
0.000(0)
0.000(0)
2016年春季レース(13) o 0.17% 1.36% 0.462(6)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.077(1)
2016年新春レース(13) m -0.91% -15.67% 0.308(4)
0.154(2)
0.077(1)
0.000(0)
1.000(13)
2015年秋季レース(13) o 2.56% 34.21% 0.538(7)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
1.000(13)
2015年夏季レース(13) m -3.30% -36.48% 0.077(1)
0.000(0)
0.154(2)
0.000(0)
0.077(1)
2015年春季レース(13) o 2.02% 23.08% 0.308(4)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2015年新春レース(13) o -0.23% -3.86% 0.385(5)
0.000(0)
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0.000(0)
2014年春季レース(13) o 0.05% -0.36% 0.462(6)
0.000(0)
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0.000(0)
0.000(0)
2014年新春レース(13) m -2.98% -33.84% 0.154(2)
0.000(0)
0.154(2)
0.000(0)
0.077(1)
2013年秋季レース(13) o 1.81% 20.07% 0.615(8)
0.231(3)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2013年夏季レース(13) m 0.77% 0.48% 0.385(5)
0.231(3)
0.154(2)
0.000(0)
0.000(0)
2013年春季レース(13) p -3.26% -42.78% 0.308(4)
0.077(1)
0.231(3)
0.000(0)
0.000(0)
2013年新春レース(13) m 8.69% 169.69% 0.692(9)
0.385(5)
0.000(0)
0.000(0)
0.077(1)
2012年秋季レース(13) o 3.22% 47.19% 0.615(8)
0.154(2)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2011年春季レース(7) o -6.61% -40.35% 0.143(1)
0.000(0)
0.143(1)
0.000(0)
0.000(0)

※ 低位株:株価100円未満の銘柄

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2018年春季レース

節の成績

勝率 0.571
節平均成績 -0.69%
通算成績 -5.22%
 このところ急落してきた銘柄は、今節、すべて上昇する気がするが、果たし
てどうか。
 日本化学産業(4094)は、3/30(金)、前日比+4.53%の1,316円。昨年来高値の
2,423円(2017/9/15)まで達すると、+84.12%である。
 日本化学産業(4094)は4/2(月)の引けで早々と確定すればよかったのだ!
 その日の始値が1,320円、終値が1,363円、前節の成績は、+3.26%で確定して
いた。しかし同日の高値が1,389円と、始値から+5.23%まで急上昇していたこ
とで、「週のどこかでその値まで戻るのでは」という「期待」を抱いてしまっ
た。
 しかし同銘柄は6(金)に「立会外トレード」を1,178円ですることになり、
4(水)、5(木)と急落。
 ここは、直近の新規公開株の「買い」を選択するのがよいか?
 いろいろと考えた挙句、今節は順張りで、アイ・アールジャパンホールディ
ングス(6035)の「買い」を選択します。
 またしても、月曜の引けで確定すればよかった!
 前節「買い」を選択したアイ・アールジャパンホールディングス(6035/東2)
は、4/9(月)始値が2,730円、終値2,868円。ここで確定していれば、前節の成
績は+5.05%となっていた。そしてこの2,868円が前節の「始値/終値ベース」
での最高値だったのだ。
 「月曜の終値など、週のいつかには超えるだろう」と思ったのは間違いで、
週末まで引張った結果、前節の成績は-2.20%となった。
 その前の節も、日本化学産業(4094)の「買い」を週初の2(月)終値で確定し
ていれば、節の成績は+3.26%となっていたのだが、結果は-8.41%。
 月曜に想定以上騰がった銘柄は、すかさず確定するのがよいということか。
とくに最近の相場では。
 今節はダイハツディーゼル(6023)の「買い」。
 この6月にもコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)が3年ぶりに
改定され、「親子上場」に目が向けられる。
 本年「新春レース」第7節(2/12〜16)に取り上げた際にも書いたのだが、
同社の株式は、ダイハツ工業が35.11%の株を所有している(2017/9/30時点)
が、そのダイハツ工業はトヨタ自動車(7203)の完全子会社になり、2016/7/27
に上場廃止となっている。最近の日経平均株価の急落時でも株価は安定して
いることで「何かある」と思わせる。
 前節はダイハツディーゼル(6023)の「買い」を選択。動きは鈍いものの、節
の成績は、なんとかプラスとなった。「親子上場廃止の流れ」の観点から、引
き続き注目。
 今節は平和不動産(8803)の「買い」。4/13(金)の場中に、米国の投資ファン
ドが買収を打診したという観測記事が出た。
 一週遅れた感もあるが、4/20(金)引け時点で、
PER(会社予想/連) 19.50倍
PBR(実績) 0.94倍
と格安。
 前節は平和不動産(8803)の「買い」を選択。4/23(月)始値が2,461円。しば
らく揉んだのち、26(木)引け後に決算を発表。19年3月期の連結業績予想は営
業利益88億円(前期比-6.7%)など冴えなかったが、自社株買いと増配を発
表。翌27(金)は高く寄り付きそうだったため確定。寄付値は前日比+3.43%の
2,500円で、前節の成績は+1.58%となった。
 寄付がその日の天井付近になるだろうと見ていたところ、同日引値は
2,566円と、前日比+6.16%。引けまで持っていると、前節の成績は+4.27%と
なっていた。決算を挟む取引は、まことに難しい。
 今節は、決算発表が済んだ銘柄から、東京エレクトロン デバイス(2760)。
4/24(火)に本決算を発表後、順調に上げてきている。「親子上場銘柄」である
ため、その解消が期待される。
 米アップル(AAPL/NASDAQ)が5/1(火/米国時間)、予想外の好決算を発表。続
いてウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイが同銘柄を
1−3月に7,500万株追加取得したとの報道があり、半導体関連株はここしば
らくの低迷から反発し、加速がつくと考える。
 前節「買い」を選択した東京エレクトロン デバイス(2760)は「半導体関
連」のなかでも、米国製の半導体を輸入、販売するというユニークな形態。こ
れから始まるであろう日米FTA(自由貿易協定)交渉の際にも話題となるだろ
う。また「親子上場」の解消が引き続き期待される。
 本決算を4/24(火)に発表済のため、急落はなさそうとみて、継続とします。
 持株であり、かつてここでも選択した市光工業(7244)が、本決算発表直前の
5/8(火)終値1,168円に比べ、11(金)に一時1,550円と、+32.71%までになった。
 それに比べ、前節「買い」を選択した東京エレクトロン デバイス(2760)
は、節の成績が+1.01%となった。本決算発表を終えた銘柄を選択したので致し
方ないが、かなり地味な結果となった。
 そこで今節は、決算発表直後の動きを重視して、カメイ(8037)の「買い」。
5/10(木)終値1,566円のあと、決算発表。翌11(金)は1,529円と安く寄り付いた
が、場中スルスルと騰がり、終値は1,647円と、前日比+5.17%。
 年初来高値は1/9(火)の2,017円。そこまで22.47%の余地がある。東北最大の
燃料商社。
 持株であり、かつてここでも選択した市光工業(7244)が、本決算発表直前の
5/8(火)終値1,168円に比べ、11(金)に一時1,550円と、+32.71%までになった。
 それに比べ、前節「買い」を選択した東京エレクトロン デバイス(2760)
は、節の成績が+1.01%となった。本決算発表を終えた銘柄を選択したので致し
方ないが、かなり地味な結果となった。
 そこで今節は、決算発表直後の動きを重視して、カメイ(8037)の「買い」。
5/10(木)終値1,566円のあと、決算発表。翌11(金)は1,529円と安く寄り付いた
が、場中スルスルと騰がり、終値は1,647円と、前日比+5.17%。
 年初来高値は1/9(火)の2,017円。そこまで22.47%の余地がある。東北最大の
燃料商社。PER(会社予想/連)0.57倍、PBR(実績/連) 0.57倍(いずれも5/11(金)
時点)と、超割安。
リーグ 出場者 銘柄(コード) 始値 終値 節の成績 通算成績
第1節 p 曽瀬海三 日本化学産業(4094) 1320円 1209円★ -8.41% -8.41%
第2節 p 曽瀬海三 アイ・アールジャパンホールディングス(6035) 2730円 2643円★ -3.19% -11.33%
第3節 p 曽瀬海三 ダイハツディーゼル(6023) 886円 894円★ 0.90% -10.53%
第4節 p 曽瀬海三 平和不動産(8803)04/27寄り確定 2461円 2500円 1.58% -9.11%
第5節 p 曽瀬海三 東京エレクトロン デバイス(2760) 2114円 2086円 -1.32% -10.31%
第6節 p 曽瀬海三 東京エレクトロン デバイス(2760) 2086円 2120円★ 1.63% -8.85%
第7節 p 曽瀬海三 カメイ(8037)05/16引け確定 1631円 1696円 3.99% -5.22%
      平均     -0.69%  

★ 手仕舞い無し銘柄変更のため終値は次節始値となっています。

※ 太字の銘柄コードの上にマウスを乗せると直前メールの内容が参照できます。

※ 銘柄コードをクリックするとYahooチャートへリンクします。

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