曽瀬海三

プロファイル

レース成績

レース成績

全通算成績 -50.71%
(=0.49倍)
支持率
(完全優勝賞金予定額)
0.0%
(20.0万円)
レース(節数) リーグ 節の平均成績 通算成績 確率 利用頻度
勝率 +10%以上 -10%以下 空売り 低位株
全レース平均(212) - -0.15% 4.45% 0.382(81)
0.085(18)
0.061(13)
0.000(0)
0.142(30)
2017年春季レース(12) m -2.05% -22.43% 0.250(3)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2017年新春レース(13) o 1.24% 16.81% 0.538(7)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2016年夏季レース(11) o -3.70% -41.41% 0.091(1)
0.000(0)
0.091(1)
0.000(0)
0.000(0)
2016年春季レース(13) o 0.17% 1.36% 0.462(6)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.077(1)
2016年新春レース(13) m -0.91% -15.67% 0.308(4)
0.154(2)
0.077(1)
0.000(0)
1.000(13)
2015年秋季レース(13) o 2.56% 34.21% 0.538(7)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
1.000(13)
2015年夏季レース(13) m -3.30% -36.48% 0.077(1)
0.000(0)
0.154(2)
0.000(0)
0.077(1)
2015年春季レース(13) o 2.02% 23.08% 0.308(4)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2015年新春レース(13) o -0.23% -3.86% 0.385(5)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2014年春季レース(13) o 0.05% -0.36% 0.462(6)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2014年新春レース(13) m -2.98% -33.84% 0.154(2)
0.000(0)
0.154(2)
0.000(0)
0.077(1)
2013年秋季レース(13) o 1.81% 20.07% 0.615(8)
0.231(3)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2013年夏季レース(13) m 0.77% 0.48% 0.385(5)
0.231(3)
0.154(2)
0.000(0)
0.000(0)
2013年春季レース(13) p -3.26% -42.78% 0.308(4)
0.077(1)
0.231(3)
0.000(0)
0.000(0)
2013年新春レース(13) m 8.69% 169.69% 0.692(9)
0.385(5)
0.000(0)
0.000(0)
0.077(1)
2012年秋季レース(13) o 3.22% 47.19% 0.615(8)
0.154(2)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2011年春季レース(7) o -6.61% -40.35% 0.143(1)
0.000(0)
0.143(1)
0.000(0)
0.000(0)

※ 低位株:株価100円未満の銘柄

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2017年春季レース

節の成績

勝率 0.250
節平均成績 -2.05%
通算成績 -22.43%
 入社式だの入省式だのは、やめたらどうだ。
 日本の金融機関や関連省庁がそれらに浮かれて「売り」に対応できないこと
は、ヘッジファンドに読まれている!
 2016年4月1日(金)の日経平均は、以下の通りだった。
始値16,719.56円
高値16,719.56円
安値16,113.01円
終値16,164.16円
 終値は、前日比で、594.51円安、-3.55%!
 そして今年の4月は「三日新甫」。荒れるか?
 日経平均ベア上場投信(1580)を選択します。
 前節は、入社式だの入省式だの花見だのに日本の金融機関や関連省庁が浮か
れ、ヘッジファンドの「売り」に対応できないとみて、日経平均ベア上場投信
(1580)の「買い」を選択。
 4/3(月)始値が5,480円、5(水)の「引け」を良いころとみて確定。5,500円と
なり、節の成績は+0.36%であった。
 ところが米国時間5(水)、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を悪材
料とみて、翌6(木)終値は5,590円と上昇。また次の7(金)は、シリアの空軍基地
への米軍のミサイル攻撃があったにも拘わらず、5,550円と反落。分からないも
のだ。
 しかし4月第1週の「売り」は、来年以降も使える手かもしれない。
 今節は、三菱商事(8058)の「買い」。チャートが下値圏でピクピク動いてい
るのと、原油の高騰を見越しての選択。WTI原油価格連動型上場投信(1671)や、
さらには、NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN(2038)を選択する
手もあるだろうが、慎重にいきます。
 前節は三菱商事(8058)の「買い」。原油価格とともに上昇するという期待が
あった。
 4/10(月)始値が2,462円。その日の終値2,491.5円で手仕舞いしておけば+1.2
0%と、今から思えば天国の「プラスで確定」となった。
 その後ずるずると値を下げるところを、13(木)終値2,337円まで持ってしまい
、節の成績は-5.08%。月曜終値で勝ち逃げすべきだったと反省。
 今節は4/3〜7の第1節と同じく、日経平均ベア上場投信(1580)の「買い」。日
経平均ベア2倍上場投信(1360)にしないのは「そろそろ底入れか」という期待も
含めてであります。
 「北朝鮮が軍創建日の4/25(今年は火曜)前後に核実験を行うのではないか
」という話がニュースとして流れる限り、「いまが底」として新興市場をはじ
めとする各銘柄を買うのは難しい。
 思い切って、石川製作所(6208)の「買い」という手もあるだろうが、今節は
慎重に再度、日経平均ベア上場投信(1580)の「買い」を選択、25(火)を待ちま
す。
 前節は、4/25(火)の北朝鮮軍創建日よりも、現地23(日)のフランス大統領選
の影響が大きかった。
 3月末あたりから大きく押した銘柄が再上昇しているが、29(土)に北朝鮮が弾
道ミサイルをふたたび発射したという報道があり、緊張感が戻った。
 今節は「NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN」(2038)、つまり
「原油ブル2倍」の「買い」で、世界を見渡します。
 前節は北朝鮮情勢が再び緊迫化したこともあって「NEXT NOTES 日経・TOCOM
原油 ダブル・ブル ETN」(2038)、つまり「原油ブル2倍」の「買い」で、様子
見をした。
 5/1(月)始値が995円、その日の終値が1,002円。ここで確定すれば+0.70%であ
った、と毎度の反省。節末2(火)の終値が991円となり、節の成績は-0.40%。
 その後の日本株式市場の休場中(長すぎ)、WTI原油先物は急落したが、5(金
)にやや持ち直している。
 「原油ブル2倍」は確定していないので、今節持ち越してもよいが、UKCホ
ールディングス(3156)の「買い」に。ソニーの半導体を扱う商社。
PER(会社予想)(連)10.90倍
PBR(実績)(連) 0.57倍
(いずれも5/2(火)時点)
と格安。
 決算発表は5/10(水)の予定。
 まさに「天国から地獄」!
 前節はUKCホールディングス(3156)の「買い」。5/10(水)の本決算発表を
見込んでのことで、8(月)始値が2,133円、10(水)終値が2,268円。ここまでは+
6.33%と絶好調、メインリーグの「節の成績」は2位となった。
 しかし、同日の決算発表が、なんと「延期」。連結子会社のUKC香港で「
前渡金等の資産の評価について精査が必要になることが判明」とのこと。翌11
(木)終値は2,009円、前日比-11.42%となった。12(金)はやや落ち着き、終値2,
012円。
 延期の理由が「極悪」ではないため、再上昇するとみて今節は同銘柄を継続
。10(水)終値の2,268円が今となっては意味のある額かは分からないが、そこま
で上がると、12(金)終値比は、+12.72%となる。
 それにしても、各銘柄の本決算前後の動きは、例年より激しいのではないか

 中西製作所(5941/東2)は、10(水)引け後に上方修正を発表、翌11(木)は前日
比+15.51%となる1,117円のストップ高で張り付いたが、12(金)は同-11.42%の9
97円ではじまり、終値は同-8.59%の1,021円。本決算発表は15(月)に残している
 持ち続けてよかった!
 前節は5/18(木)、米国大統領の疑惑により、日経平均はじめ多くの銘柄が急
落したが、前場引けあたりから持ち直してきた。こういうときに買いを入れら
れるようになりたい。しかし「売っておけばよかった!」と思うときも多いの
で、後の祭りか。
 UKCホールディングス(3156)は、10(水)予定の本決算発表を延期し急落。
前節は期待を持ちつつ「買い」を継続したが、その発表はなし。12(金)終値
2,012円、19(金)終値2,019円で、節の成績は+0.35%と、終わってみれば微増と
なった。
 10(水)終値の2,268円が今となっては意味のある額かは分からないが、現在
の2,019円から見ると、そこまでは+12.33%の余地がある。
 前節この欄で、中西製作所(5941/東2)を取り上げた。10(水)引け後に上方修
正を発表、翌11(木)は前日比+15.51%となる1,117円のストップ高で張り付い
た。しかし12(金)始値は同-11.42%の997円、場中激しい動きとなり、終値は
同-8.59%の1,021円となっていた。
 同銘柄の前節は、15(月)の本決算発表後、一進一退であったが、週末の
19(金)に急上昇し、終値は前日比+66円(+6.59%)の1,068円となった。上記の
1,117円を目指しているように見える。
 また小田原エンジニアリング(6149/JQS)のように、場中の決算発表後急落し
たが、半ばまで持ち直しているものもある。
 こういった銘柄があるので、今節も決算発表期待で、UKCホールディング
スの「買い」を継続します。しかし決算発表延期の場合、発表の日は前もって
知らされるのか?
 UKCホールディングス(3156)は、5/10(水)予定の本決算発表を延期し急
落。「いつかいつか」と発表を期待しながら、ここでは2節連続で「買い」を
継続しているが、前節末の26(金)までに発表はなし。
 同銘柄の前節は、23(火)寄付後に謎の急落をしたが、24(水)は上昇、25(木)
は急落分を埋める以上に騰がり、節の成績は+2.23%。会社発表では「平成29年
5月30日までに決算発表を行う予定です」とのこと。10(水)の終値2,268円は、
26(金)終値2,064円からみると、+9.88%。これを上値余地とみて、今節も継続
します。
 また、2回連続でこの欄で取り上げた中西製作所(5941/東2)は、25(木)に激
しい動きとなったが他の日は順調。22(月)始値1,091円、26(金)終値1,163円、
前節の成績は+6.60%と好調。今後も注目します。
 UKCホールディングス(3156)は、2017年3月期の決算発表を延期、5/30
(火)までに行なうとしていた。それを期待してか、同日終値は2,095円と、直
近18(木)の安値1,933円に比べ、+8.38%としていた。
 しかし30(火)引け後、決算発表を再延期すると発表。翌31(水)は、前日比
-2.39%の2,045円で寄りついたため影響は軽微かと思ったが、場中に下落、引
けは同-5.58%の1,978円。その後1(木)は同-0.96%の1,959円、2(金)は1,984の
+1.28%と、やや持ち直している。
 さて、このUKCホールディングスの「買い」を継続するべきか? 決算発
表直後に急騰する期待はあるが、それがいつのことかわからず、ズルズルと落
ちるリスクもある。
 そこで同銘柄を横目で睨みつつ、今節はデクセリアルズ(4980)の「買い」。
4/27(木)の本決算発表時に、今期の年間配当を前期比15円減の40円に減配する
として急落。しかしそのせいで(おかげで)、配当利回り(会社予想)は6/2
(金)時点で、4.04%にまでなっている。旧名がソニーケミカルで、奇しくもU
KCホールディングスと同様にソニー関連銘柄である。
 UKCホールディングス(3156)は、2017年3月期の決算発表を延期、5/30
(火)までに行なうとしていたが、再度延期。それらが嫌気されていたが、前
節はさすがにやや持ち直し。6/2(金)終値1,984円、9(金)終値1,958と、その比
は、-1.31%。
 そこで突如の決算発表を見込んで、同銘柄を再度「買い」とします。
 経済産業省とコンビニ5社による「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」の影響
は大きく、この話題はしばらく続きそうだ。
 そこで本命のオプトエレクトロニクス(6664)の「買い」を今節は選択。現在
「バーコードリーダーのレーザーエンジン世界2位、国内シェア9割」とのこ
とだが、これにICタグ読取装置とスマートシェルフ用読取装置の
製造が加わっていく。
 5/22(月)からの急騰の反動でこのところ下げていたが、それも止まりつつあ
るように見える。6/16(金)終値は846円。2(金)につけた年初来高値1,066円ま
で、+26.00%の余地がある。
 16(金)時点のPER(会社予想/連結) は14.93倍、PBR(実績/連結) は0.87倍
と、比較的安価である。
リーグ 出場者 銘柄(コード) 始値 終値 節の成績 通算成績
第1節 m 曽瀬海三 日経平均ベア上場投信(1580)04/05引け確定 5480円 5500円 0.36% 0.36%
第2節 m 曽瀬海三 三菱商事(8058)04/13引け確定 2462円 2337円 -5.08% -4.74%
第3節 m 曽瀬海三 日経平均ベア上場投信(1580)04/18寄り確定 5680円 5600円 -1.41% -6.08%
第4節 m 曽瀬海三 日経平均ベア上場投信(1580)04/24引け確定 5480円 5480円 0.00% -6.08%
第5節 m 曽瀬海三 NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN(2038) 995円 961円★ -3.42% -9.29%
第6節 m 曽瀬海三 UKCホールディングス(3156) 2133円 2012円 -5.67% -14.44%
第7節 m 曽瀬海三 UKCホールディングス(3156) 2012円 2019円 0.35% -14.14%
第8節 m 曽瀬海三 UKCホールディングス(3156) 2019円 2064円 2.23% -12.23%
第9節 m 曽瀬海三 UKCホールディングス(3156) 2064円 1989円★ -3.63% -15.42%
第10節 m 曽瀬海三 デクセリアルズ(4980) 990円 982円★ -0.81% -16.10%
第11節 m 曽瀬海三 UKCホールディングス(3156) 1939円 1934円★ -0.26% -16.32%
第12節 m 曽瀬海三 オプトエレクトロニクス(6664) 876円 812円 -7.31% -22.43%
      平均     -2.05%  

★ 手仕舞い無し銘柄変更のため終値は次節始値となっています。

※ 太字の銘柄コードの上にマウスを乗せると直前メールの内容が参照できます。

※ 銘柄コードをクリックするとYahooチャートへリンクします。

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