AS Wind

プロファイル

レース成績

レース成績

全通算成績 277.34%
(=3.77倍)
節あたりの上昇率 0.974%
支持率
(完全優勝賞金予定額)
13.5%
(27万円)
レース(節数) リーグ 節あたりの
上昇率
通算成績 確率 利用頻度
勝率 +10%以上 -10%以下 空売り 低位株
全レース平均(137) - 0.974% 23.15% 0.474(65)
0.168(23)
0.080(11)
0.146(20)
0.000(0)
2021年夏季レース(12) m 0.089% 1.08% 0.500(6)
0.083(1)
0.083(1)
0.250(3)
0.000(0)
2021年春季レース(13) o 0.934% 12.86% 0.462(6)
0.231(3)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2021年新春レース(13) m -3.476% -36.87% 0.308(4)
0.000(0)
0.154(2)
0.077(1)
0.000(0)
2020年秋季レース(13) p -1.627% -19.19% 0.385(5)
0.077(1)
0.077(1)
0.462(6)
0.000(0)
2020年夏季レース(13) m 6.901% 138.13% 0.615(8)
0.385(5)
0.000(0)
0.385(5)
0.000(0)
2020年春季レース(13) m 1.506% 21.43% 0.462(6)
0.154(2)
0.000(0)
0.385(5)
0.000(0)
2020年新春レース(10) p -5.615% -43.88% 0.500(5)
0.100(1)
0.400(4)
0.000(0)
0.000(0)
2019年秋季レース(13) p 2.570% 39.08% 0.692(9)
0.154(2)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2019年夏季レース(13) p 0.179% 2.36% 0.462(6)
0.077(1)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2019年春季レース(12) m 5.827% 97.33% 0.417(5)
0.250(3)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2019年新春レース(12) o 2.984% 42.31% 0.417(5)
0.333(4)
0.083(1)
0.000(0)
0.000(0)

※ 低位株:株価100円未満の銘柄

※ 節あたりの上昇率={(1+全通算成績÷100)のn乗根−1}×100  nは節数

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2021年夏季レース

節の成績

勝率 0.500
節あたりの上昇率 0.089%
通算成績 1.08%
今レースもよろしくお願いします。前レースは終盤に市場の波乱を想定しまし
たが、思ったよりも早く収束してしまいました。依然として市場の流れには不
安な要素があると思っています。

特に2月に高値をつけた後は急落を交えながら天井を切り下げる動きが続いて
います。売り抜けの動きが集中して急落する流れがそのまま暴落につながる恐
れもあり、安心してポジションを持てる雰囲気ではないですね。当面は短期的
な材料による個別株の勢いに乗るしかなく、ホールドする期間も短くなりそう
です。

そういう地合いを考慮して今回はAFC-HDです。7/2にIRで上方修正と増配を発表
してます。買収による増収がメインのようですが、そういう意味では長期的な
ファンダメンタルズ改善に繋がりますね。EPSも見込みで前年比2倍の予定です


チャートは4月の決算後に調整に流れとなってましたが今回のIRで再び上昇しま
した。このまま直近高値を越えるような動きが来週見えるかどうかです。

先に述べたとおり地合いは急変が発生しやすい状況なので、あまり無理をしな
い範囲で手仕舞いしていきたいと思います。
- 今節はベクトルです

前節のAFC-HDは実投資では継続しますが一時的には調整に入りそうな気配があ
るのと地合いの悪化が懸念されるためレース銘柄としては外します。

今はなんといっても地合いが悪くいつ暴落してもおかしくない状況です。かと
いって空売りを推奨するのはやはり性に合わない感じがするので銘柄選定には
非常に頭を悩ませています。。

なので当面は地合いの悪さを払拭するような強烈な材料を供給している銘柄を
中心に短期スパンで攻めようかなと思ってます。地合いの悪い時は手を出さな
いのがCAN-SLIMの基本ですが、それではレースにならないのでなるべく銘柄を
選定できれば。

という事で今回のベクトルですが、1Q決算を受けて16日S高で引けています。
ベクトルは下期偏重の事業特性があり3Qに数字を集める傾向があります。それ
が今回は1Qからロケットスタートを決めた形です。前年同四半期比経常益578倍

いう数字がそれを物語ってます。それ以前にも四半期EPSはずっと改善傾向にあ
ります。
構造改革による利益押し上げもありますが売上も過去最高水準に伸びていると
ころがいいですね。

今回の決算では2Qに広告宣伝費を投入する予定という事で上方修正はありませ
んでしたが十分期待感があるのではと思います。

テクニカル的な動きとしてはコロナショックで底をつけてから上昇の流れにな
ってましたが前回の決算で大きく調整しました。今期の決算見込み発表を受け
て材料出尽くしとなってます。その後は出来高を下げて横這いの動き。最初の
調整は大きかったのですが売り抜けの動きは長続きしなかったようです。

そこから今回の上昇となりました。このまま1月の高値である1,390円をブレイ
クする様な動きが見えてくると大化けの可能性も高まるんですが。

いずれ地合いは悪化気味で月曜日も寄り付きは厳しい展開も想定されます。実
際には寄り付きからの動きを確認してからインを検討したいところです。
- - 本節はソニーGの売りです。
なんとか買いで勝負していきたかったんですがウォッチしている銘柄はことご
とく調整に入っており決算で上振れした銘柄もすぐに売り抜けの動きが見えて
しまう始末。

意地を張っても投資は勝てないので流れに逆らわずにいく方針に転換です。。
ソニーGは先日の1Q決算で上方修正を発表しておりファンダメンタルズで見たら
なんら売る要素がありません。今回は完全に市場の流れに沿った判断です。

CAN-SLIMにおいてはMの要素である市場の流れを最も重要視しています。どんな
にいい銘柄も市場の流れに逆らって上昇することはないという事です。むしろ
直前の上昇相場を引っ張った優良銘柄ほど下落局面での下落率が大きくなり、
上昇でつけた最高値から80%近く下落すると述べています。

ソニーGは停滞から復活し今や誰もが認める優良企業であり、長い目で見れば黒
田バズーカから始まった上昇相場をずっと引っ張ってきた主要な銘柄です。日
経平均と歩調を合わせるように12,500円を越えるところまで上昇しましたが、
その後はこれまた日経平均と同様に天井を切り下げながら推移しています。ま
さに市場を表す銘柄といえます。

その市場ですが東証一部は前述したように今年の初めにバブル後高値をつけて
から天井を切り下げる動きです。新興市場はというとマザーズは2ヶ月ほど先行
して天井をつけています。その後6月から7月にかけてはヘッドアンドショルダ
ーを形成して7月後半に大きく下落を開始してます。

そして先週はJASDAQも直近の底値を割る動きを見せました。世界を見れば中国
市場も先行して下落を開始しています。米国市場はまだ史上最高値を更新する
動きを見せてますが恐らく最後に米国市場が下落に転じるのではないかと思っ
ています。順番的には次は東証一部なのかなと。

時期的にはまだちょっと早いかもしれませんがいつタイミングがくるか分から
ないので早めに仕込んでみます。

ソニーGのチャートを見ると三角保ち合いになっています。市場の下落に合わせ
て下に放れる展開だと下落が加速するのかなと想定しています。逆に上に抜け
るようなら見立てが外れたという事です。その場合は早めに切りたいと思いま
す。
本節はレーザーテックの売りです。
市場の流れは前節と同様の見方をしています。

ソニーGはここから下落の流れもあると思いますが三角保ち合いの下限で戻る雰
囲気があったためレースとしては手仕舞いにしました。ですが来週の寄り付き
から下限を下回る可能性もあるため様子見継続でもいいかもしれません。寄り
付きから上昇したら手仕舞いですね。

レーザーテックは6月に高値をつけてからは天井を切り下げながら三角保ち合い
になっていましたが、今月好決算を発表した後に下抜けしてきました。その後
リバウンドの流れになりましたが出来高も減り勢いが下がっています。

ここから上に戻すには三角保ち合いの中で仕込んだ層の戻り売りをこなす必要
があります。オニールの著書で語られるオーバーヘッドサプライと呼ばれる状
態です。
この層で押し返されて下落の流れになる可能性が高いのかなと判断しています


今の状況ではそれが正解かどうかが分からないのですが週末の市場が天井をつ
けたような流れで、夜に米国市場が上昇したにも関わらず先物市場が下落して
いることからも週明けは市場が下落基調になるのではというシナリオを想定し
ています。

実際の投資においては寄り付きの状況を見てその流れが確認できたところでイ
ンしたいところです。
想定のシナリオ通りの動きにならなければ早々に手仕舞い予定です。
今節はSharing Innovationの買いです。

非常に迷いましたが、週毎の成績を競う本レースでは時々の流れに乗ることが
大事かなと思いますので今節は買いで勝負してみます。
実際の投資においてはポジ継続で、週明けの流れを確認してから売買は判断し
ます。

市場の方向性は変わらず下目線ですが、日経平均は27,000円、TOPIXは直近底値
あたりで200日移動平均線へタッチ、JASDAQも200日移動平均線にタッチしてき
ており、短期的にはリバウンドを意識しやすい環境です。週末の先物市場もリ
バウンドの流れになりました。

加えて個別株を見ると週末の相場は値嵩株は下落したものの、IT系の銘柄はリ
バウンドの動きを見せたものが散見されました。この地合いで高値ブレイクし
た銘柄も結構ありましたね。

来週は短期的には値嵩株の下落も一服して、IT銘柄が続伸することからリバウ
ンドが継続するのでは、という読みです。特に売り込まれているマザーズ市場
はIT新興銘柄も多く一時的だとしても瞬発的な上昇もあり得るのかなと思って
ます。

そのIT系の銘柄から今回はSharing Innovationを選定しました。
3月にIPOでマザーズに上場してからすぐに調整の流れになっていました。その
後7月までジリジリ上昇しましたがその後再び下落。8月に安値をつけた後、決
算を受けて上昇してます。先週は振い落としを示すような動きで下ヒゲの長い
ローソク足になってます。ブレイクから1〜2週調整して上に向かうチャートパ
ターンは結構見かけるのでそこにかけてみた感じです。
同じような展開に4446Link-Uもあったのでかなり悩みましたが、決算見込みか
らこちらの方がよりCAN-SLIMに近いかなと思っての選定です。

あくまでも市場のリバウンドを前提としてますので、リバウンドが止まったと
判断したら即手仕舞いです。その場合はまた空売りに戻る感じですね。
本節は再びレーザーテックの売りです。

前節のSイノベーションはブレイク水準は保ったものの、板が薄すぎて盛り上が
りませんでした。。新たな材料も期待しづらかったので手仕舞いとしました。
CAN-SLIMの視点では銘柄選定が難しい局面です。。

さて今節は非常に難しい選択となりました。
というのも市場の方向性が非常に読みづらい展開になっているなぁ。。と。
週末の流れを見る限りはジャクソンホール会議のパウエル議長発言からテーパ
リングの早期導入はなしとみた買いで米国市場は上昇に転じたように見えます
。実際NASDAQは大きく最高値を更新してます。
しかし出来高が盛り上がってない事と時々見せる売り抜けの動きが非常に気に
なってます。

翻って日本市場を見ると日経平均が50日移動平均と200日移動平均がデッドクロ
スしてきました。また高値を結んだトレンドラインの上限に近づいています。
JASDAQ、マザーズも同様です。先週のリバウンドがこのまま継続すると考える
のは今の環境では楽観的すぎるかなと思っています。

週前半は週末米国市場の勢いと先物市場の様子から高く始まりそうですが、早
々に失速するようだと想定したシナリオに近いかもしれません。

上記の市場の流れのシナリオを鑑みて今回は空売りに再び転じる事としました

レーザーテックは前々節では下げたものの前節は大きく上昇。市場と連動した
動きです。株価はオーバーヘッドサプライと想定した領域に入ってきています
が、BOXレンジの上限に近く50日移動平均を突破したところです。
市場が想定通りの展開ならば、週前半に天井をつけて下落に転じる可能性が高
いのかなと思います。

上記想定のシナリオが崩れて市場が上昇に向かうようなら手仕舞いします。
今節はTOWAです。
前節は市場が天井をつけるのではないかと思っていましたがトレンドラインを
突き抜けてブレイクしました。空売り選定したレーザーテックは半導体需要の
好調な予測が週明けに発表され市場以上に上昇する結果となり目論見は大外れ
でした。。
今節は気を取り直して買いで入ります。

先程書いた通り半導体需要の明るい兆しから半導体関連銘柄は総じて上昇の傾
向です。さらには金曜日に政局サプライズとなった菅総理の不出馬発言で市場
は一気にポジティブモードになりました。当面は30,000円を目指す動きになり
そうですね。

ここからはどの銘柄も上昇モードになりそうですが、どのセクターが有望かと
言ったら掌返しですが先週の傾向見るとやはり半導体かなと。市場はどちらか
というと先週末の流れとして新興銘柄の資金が主流銘柄に向かっている感じで
したので東証一部が良いのかなと考えています。

TOWAは上記条件を満たす銘柄であり、8月の決算で前年同期比EPSが10倍になっ
てます。年度で見ても前年比EPSが4倍と急速に業績拡大しています。
チャートは7/28の上方修正をきっかけに今年に入ってから揉み合っていたとこ
ろからブレイク。その後地合いの悪化で売られましたが10週移動平均線をサポ
ートとして再び高値ブレイクに向かいそうな状況です。

週明けの市場が想定通り続伸してその流れに乗って次の上昇トレンドに上手く
乗れればと思います。市場の勢いが思ったよりも弱く高値ブレイクが早々に崩
れるようなら手仕舞いを検討します。
今節はLink-Uです。

前節のTOWAですが弱いながらブレイク水準で引けたのでそのまま様子見でもい
いかと思いましたが、新興銘柄の動きもだいぶ良くなってきたのでちょっと攻
めてみようかと思います。

市場環境は2週間前とは雰囲気がすっかり変わってしまいました。東証一部は先
々週末の菅サプライズで上昇の転換を示すフォロースルーと呼ばれる動きを見
せて先週は急上昇。マザーズはそれより前にフォロースルーが出てましたがや
や揉み合った後に先週末に上に放れました。まだ200日移動平均線を突破しきれ
てませんが、個別株の動きを見ても上昇銘柄が多くなってるので新興銘柄にも
波が来そうかなと思ってます。

さてLink-Uですが火曜日に本決算を迎えます。既に今年度見込みは3Qでクリア
しており上振れすることは確定です。株価が上昇するには前年度比でプラスに
なり、四半期利益の前年度比大幅上昇などの要素が欲しいですね。この辺が確
実ではないところがリスクです。

なぜこのリスクを取るかというと前述した市場環境の好転とチャートの動きが
いいからです。市場環境がいい時は決算結果に関わらず株価は好転する事が多
いですからね。

チャートについては3Q決算から上昇しましたが、その後調整に入りダブルボト
ムのベースを形成してます。先々週は取っ手形成となり先週は下ヒゲの長い振
い落としの動きになっています。決算でブレイクすれば理想的な展開です。

もちろん決算跨ぎになるので下がる可能性も高くなりますが、上記の状況から
上に向かう方に賭けた感じです。リスクを取るのが嫌な方にはオススメしませ
ん。
決算で下げてしまったら手仕舞いの予定です。
今節はベクトルです。

前節のLink-Uは見事に決算の予測を外しました。
予測だけで動くとその後のしっぺ返しが厳しくなるというのを体感しておりま
す。。

さてベクトルは1Qからブレイクして今レースの中で一度推奨しましたがその後
利確売りに押されたようです。一度は調整が長引きそうな雰囲気があったので
はずしました。しかし売りを消化したのかその後4週連続で上昇しています。

1Qで上昇した水準は先週ブレイクしてきました。次は本決算で下落した水準、
1300円台後半に戻してそのまま年初来高値を更新するかどうかです。出来高が
それほど増えていないところが懸念点です。

市場は上昇が一服してきました。天井を形成するような動きになってきたので
市場の流れには注意したいですね。
リーグ 出場者 銘柄(コード) 始値 終値 節の成績 通算成績
第1節 m AS Wind AFC−HDアムスライフサイエンス(2927) 1101円 1090円 -1.00% -1.00%
第2節 m AS Wind AFC−HDアムスライフサイエンス(2927) 1090円 1436円★ 31.74% 30.43%
第3節 m AS Wind ベクトル(6058) 1125円 1041円 -7.47% 20.69%
第4節 m AS Wind ベクトル(6058) 1041円 1033円 -0.77% 19.76%
第5節 m AS Wind ベクトル(6058) 1033円 1004円★ -2.81% 16.40%
第6節 m AS Wind 売りソニーグループ(6758) 11150円 11095円★ 0.49% 16.97%
第7節 m AS Wind 売りレーザーテック(6920) 20580円 19360円★ 5.93% 23.90%
第8節 m AS Wind Sharing Innovations(4178)08/27寄り確定 3185円 3200円 0.47% 24.48%
第9節 m AS Wind 売りレーザーテック(6920)09/01寄り確定 22400円 24280円 -8.39% 14.03%
第10節 m AS Wind TOWA(6315) 2856円 2927円★ 2.49% 16.86%
第11節 m AS Wind Link−U(4446)09/15引け確定 1580円 1314円 -16.84% -2.81%
第12節 m AS Wind ベクトル(6058) 1100円 1144円 4.00% 1.08%
      節あたりの上昇率     0.089%  

★ 手仕舞い無し銘柄変更のため終値は次節始値となっています。

※ 太字の銘柄コードの上にマウスを乗せると直前メールの内容が参照できます。

※ 銘柄コードをクリックするとYahooチャートへリンクします。

※ 節あたりの上昇率={(1+通算成績÷100)のn乗根−1}×100  nは節数

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