AS Wind

プロファイル

レース成績

レース成績

全通算成績 616.28%
(=7.16倍)
節あたりの上昇率 2.263%
支持率
(完全優勝賞金予定額)
16.3%
(32.6万円)
レース(節数) リーグ 節あたりの
上昇率
通算成績 確率 利用頻度
勝率 +10%以上 -10%以下 空売り 低位株
全レース平均(88) - 2.263% 38.40% 0.511(45)
0.216(19)
0.068(6)
0.114(10)
0.000(0)
2020年秋季レース(2) p 5.094% 10.45% 0.500(1)
0.500(1)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2020年夏季レース(13) m 6.901% 138.13% 0.615(8)
0.385(5)
0.000(0)
0.385(5)
0.000(0)
2020年春季レース(13) m 1.506% 21.43% 0.462(6)
0.154(2)
0.000(0)
0.385(5)
0.000(0)
2020年新春レース(10) p -5.615% -43.88% 0.500(5)
0.100(1)
0.400(4)
0.000(0)
0.000(0)
2019年秋季レース(13) p 2.570% 39.08% 0.692(9)
0.154(2)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2019年夏季レース(13) p 0.179% 2.36% 0.462(6)
0.077(1)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2019年春季レース(12) m 5.827% 97.33% 0.417(5)
0.250(3)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2019年新春レース(12) o 2.984% 42.31% 0.417(5)
0.333(4)
0.083(1)
0.000(0)
0.000(0)

※ 低位株:株価100円未満の銘柄

※ 節あたりの上昇率={(1+全通算成績÷100)のn乗根−1}×100  nは節数

ページ先頭へ

2020年秋季レース

節の成績

勝率 0.500
節あたりの上昇率 5.094%
通算成績 10.45%
前回レースは全リーグ優勝で終えることができました。今回も優勝できるよう
に頑張りたいと思います。
今節はミンカブ・ジ・インフォノイドです。

その前に前節のChatworkですが実際の投資では継続保持しています。想定通り
ブレイクしたものの一旦調整の動きも見えたので相当悩みましたがレース銘柄
としては外しました。調整終了後は再び上昇すると思いますのでお持ちの方は
含み益がある限りはキープでいいと思います。

ミンカブは前回の決算で大幅に株価下落して調整の動きに入っていました。調
整といっても10週移動平均と歩調を合わせて底値を切り上げてきており、3週間
前には10週移動平均をブレイクしてました。そして先週の業務提携の材料と共
に上場来高値をブレイクして新高値をつけてます。

この動きの背景として、前回決算での四半期EPSの急落と今後の前年同期比EPS
増加率の上昇があると思います。ミンカブは第四四半期に利益が偏るのが企業
特性であり、第一四半期に下落するのはある意味しょうがない面があります。
そこを嫌気された訳ですが、前年同期で見ると200%以上もEPSが増加してるんで
す。

今後の決算においてはコロナ禍による巣篭もり消費や給付金効果などが反映さ
れてきて、元々上昇基調だった業績が加速すると思っています。年間決算予想
は今は大した成長率になってませんが、まだコロナ禍を正確に反映しておりま
せん。今後上方修正のIRが出ることも十分考えられます。

そんなファンダメンタルを背景に何かの材料をきっかけにして本格的な上昇を
スタートさせるんじゃないかなぁと思っていたところに先週業務提携の話が出
てきてテクニカル的にブレイクしてきたという流れです。長期的な上昇に入っ
た事を期待してます。

市場環境についてはやや厳しい見方をしているところにトランプ大統領の新型
コロナ感染の話が飛び込んできて下落を加速させた感じがします。地合いが悪
化するといかに強い個別銘柄でも上昇するのは厳しくなりますので、市場の成
り行きを見ながら売買判断はしていきたいと思います。
今節はChatworkに戻ります。

前節のミンカブ・ジ・インフォノイドは調整の動きに入りそうな気配もあるた
めレース銘柄から外しましたが実投資ではキープしていきます。

Chatworkは調整の動きでしたが先週途中から再び上昇に転じました。かなり早
く転換したように思います。CAN-SLIMにおいては短期に20%以上上昇した銘柄は
大口の介入を示しているため、8週間は保持する事を薦めています。

Chatworkは上昇に転じる前の4週間前がWボトムの頂点だったのですがそこから
出来高を伴って売り抜けの動きになってました。想像ではありますが直近の天
井付近でベンチャーキャピタル等の利益確定売りがあったのかもしれません。
その流れが一巡したところで売りが枯れて大口の買い(外国法人勢か?)が現在
続いている状況です。2Q後の大株主構成を見ないと定かではありませんが、大
きな入れ替わりがあるとその流れだったということかなと思ってます。

一度買いに回った大口勢はある程度ポジションを作るまでは振るい落としを入
れながら買いを継続するので株価上昇は続くと思います。途中で10週移動平均
を切って続落したら、この仮説は崩れるので撤退です。

この仮説が正しいと思える根拠はやはりファンダメンタルです。EPS増加率を急
速に伸ばしながら今後の好決算が見込めることが大口の買いを誘ってるのかな
と思ってます。

今実投資で保有するポジションは大体おんなじ考え方を理由としているものば
かりです。レース銘柄はその中でも勢いがありそうなものを当面はピックアッ
プしながら進めていこうと思ってます。
リーグ 出場者 銘柄(コード) 始値 終値 節の成績 通算成績
第1節 p AS Wind ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)10/09引け確定 2545円 2845円 11.79% 11.79%
第2節 p AS Wind Chatwork(4448) 2331円 2303円★ -1.20% 10.45%
      節あたりの上昇率     5.094%  

★ 手仕舞い無し銘柄変更のため終値は次節始値となっています。

※ 太字の銘柄コードの上にマウスを乗せると直前メールの内容が参照できます。

※ 銘柄コードをクリックするとYahooチャートへリンクします。

※ 節あたりの上昇率={(1+通算成績÷100)のn乗根−1}×100  nは節数

ページ先頭へ