白うさぎ

プロファイル

レース成績

レース成績

全通算成績 15.06%
(=1.15倍)
節あたりの上昇率 0.370%
支持率
(完全優勝賞金予定額)
1.0%
(20.0万円)
レース(節数) リーグ 節あたりの
上昇率
通算成績 確率 利用頻度
勝率 +10%以上 -10%以下 空売り 低位株
全レース平均(38) - 0.370% 5.25% 0.553(21)
0.000(0)
0.026(1)
0.000(0)
0.000(0)
2021年夏季レース(12) m 0.354% 4.35% 0.500(6)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
2021年春季レース(13) m -0.490% -6.18% 0.615(8)
0.000(0)
0.077(1)
0.000(0)
0.000(0)
2021年新春レース(13) o 1.252% 17.57% 0.538(7)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)
0.000(0)

※ 低位株:株価100円未満の銘柄

※ 節あたりの上昇率={(1+全通算成績÷100)のn乗根−1}×100  nは節数

ページ先頭へ

2021年夏季レース

節の成績

勝率 0.500
節あたりの上昇率 0.354%
通算成績 4.35%
これまで選択してきたイオンFSの業績について書きたいと思います。
(親会社)イオンは、中期経営計画(4月9日)にて、25年度にはデジタル売上を
700億円から1兆円に増加させ、アジアエリアの営業利益を倍増させる計画です

(親会社)イオンと共に成長するイオンFSは、決算説明会資料(4月9日)で、営
業収益、利益、当期利益は前回公表予想を上振れ、配当予想を上方修正してい
ます。
2022年2月期業績は増収増益予想であり、中期計画で2025年度は営業利益倍増す
る計画です。
競業のクレジットカード会社のクレディセゾンの決算が5月14日でした。21年3
月期は純利益が60%増と好決算でした。さらに来期も増収増益予想でした。
クレジットカード会社は、大型消費の落ち込み(旅行需要の壊滅)によりダメ
ージを受けましたが、業績が順調に回復しているように思います。
また、アジアエリアのコロナ回復はこれからだと思いますので、イオンFSの業
績もこれからもう一段伸びる可能性があると思っています。
今後、金利が上昇した場合にも金融株は上昇する傾向があるため、テーパリン
グを心配する必要もありません。
ただし4月以降、市場予想を上回る好決算であっても決算発表と同時に叩き売ら
れる銘柄が散見されます。
そこで、決算発表前に一旦現金を選択して様子見をしたいと思います。
クラレ (3405)
12月決算の銘柄です。1Qは1〜3月期ですでに公表済みです。2Qは4〜6月で決算
は8月12日予定です。
悪材料@ABCなどで低迷している銘柄です。

@2018年5月米国エバール工場火災
当時現場で働いていた外部委託業者160名超が原告として提訴。
入院21名。150人程度は身体的障害は軽いか、無く、精神的障害を理由。
2019年(和解費用100億円を含む)特別損失140億円を計上
2020年1月140名超に対し訴訟引当金340億円の特別損失を追加計上
2020年12月 一部原告と和解。169億円追加特別損失
2021年5月 訴訟関連損失追加30億円
毎年、特損計上が続いています。金額も巨額です。
160名超に対して679億円もつぎ込めば、そろそろ終わりが近いと思っています

(140億+340億+169億円+30億円=679億円の特別損失)

A米国での寒波の影響による特別損失の計上
2021年5月 特別損失30億円
寒波により生産ラインが停止したことを理由としています。
(寒波が工場を直撃して、損失を被るクラレもあれば、
工場の停止が素材の高騰をまねき、AGCのように塩化ビニル市況の高騰が利
益につながってる会社もあります。)

B株式需給面
MSCI除外により、需給が悪化しています。
クラレは19年20年の利益が少なく、配当金による社外流出の方が多いため、キ
ャッシュフローも悪化しています。
手持ちキャッシュが減少しているため、自己株買いなどの株式需給対策も期待
できません。

C業界全体が割安
クラレの競業会社のPERは11倍程度です。
業界平均を乗数に使えば、(四季報1株利益予想)91円×11倍=目標株価1001円
となります。
化学セクターが、増益基調になればこうした乗数も向上すると思います。
7月1日の日銀短観によれば、業況判断・化学セクターは前回調査「5」から21年
6月調査では「23」と大幅に改善しています。
従って今後業界全体の底上げが期待できます。

悪材料@ABCなどで低迷していますが、これらは時の経過とともに治癒され
る材料と思います。
一方、業績面においては、クラレ(第一四半期)1Q(5月12日)決算において、
上半期経常利益を225億円→290億円に29%上方修正しています。
1Qの上期修正はクラレの今期見通しの好調さの表れだと思います。
今後、好決算による業績上方修正が行われれば、時間はかかりますが、株価が
底打ちし反転上昇する可能性もあると思っています。
- - - - - - - - - -
リーグ 出場者 銘柄(コード) 始値 終値 節の成績 通算成績
第1節 m 白うさぎ 現金 -円 -円 0.00% 0%
第2節 m 白うさぎ クラレ(3405) 1012円 1026円 1.38% 1.38%
第3節 m 白うさぎ クラレ(3405) 1026円 1013円 -1.27% 0.10%
第4節 m 白うさぎ クラレ(3405) 1013円 1013円 0.00% 0.10%
第5節 m 白うさぎ クラレ(3405) 1013円 1031円 1.78% 1.88%
第6節 m 白うさぎ クラレ(3405) 1031円 1066円 3.39% 5.34%
第7節 m 白うさぎ クラレ(3405) 1066円 1014円 -4.88% 0.20%
第8節 m 白うさぎ クラレ(3405) 1014円 1020円 0.59% 0.79%
第9節 m 白うさぎ クラレ(3405) 1020円 1050円 2.94% 3.75%
第10節 m 白うさぎ クラレ(3405) 1050円 1091円 3.90% 7.80%
第11節 m 白うさぎ クラレ(3405) 1091円 1078円 -1.19% 6.52%
第12節 m 白うさぎ クラレ(3405) 1078円 1056円 -2.04% 4.35%
      節あたりの上昇率     0.354%  

★ 手仕舞い無し銘柄変更のため終値は次節始値となっています。

※ 太字の銘柄コードの上にマウスを乗せると直前メールの内容が参照できます。

※ 銘柄コードをクリックするとYahooチャートへリンクします。

※ 節あたりの上昇率={(1+通算成績÷100)のn乗根−1}×100  nは節数

ページ先頭へ